愛のギャク弁

「愛のギャク弁」徳間書店

アマゾン購入感想

作る自分も子供も楽しい子供の幼稚園のお弁当作りが億劫だったけど
キャラ弁を作るようになって子供の希望を聞きながら
楽しく作れるようになりお弁当の日が楽しみになりました。
霞んさんのお弁当はキャラはもちろん詰め方も参考になるし
文章も面白くて見るだけでも楽しい本です。

ギャク弁が作れるのも人生の中では短い期間なのだ日本の妖怪の下から海外のゴーストが出てくる仕掛けとか、息だけは福山なのよね〜の筈なのに焼肉臭いとか、子どもが知らない自分世代のキャラでも構わず作る姿勢とか、何もかもがツボでした。さっそく今日の我が子の弁当を千と千尋の例のぶつにしてみました。新しいクラスの新しい友達の前で「ぎゃぁ」と叫んでいるのではないかと思います。まさにギャク弁。

弁当以外にも応用この本について、ギャグ弁を持たされる息子に同情するとか、気持ち悪いとか、栄養バランスが悪いとか?で、私が息子だったら捨てるという暴言まで吐く!随分と卑屈な意見ですよね。

要は毎日作るのは大変でしょうから、誕生日とか特別に日に作るには良い参考書でしょう。また、そのアイデアを弁当に限らずチラシ寿司などに応用するのも一つの手ですね。

すごい!…が技が光りすばらしい!私が子供だったら喜んでしまうだろう。
しかし、弁当の栄養バランスが気になってしまいました。
見るのは面白いけど、そっくりそのままマネはしないかも…。
あと…私だけでしょうか、著者の文章があまり好きではないです。

おもしろい!つまらないっていう人は冗談通じない人だと思う。お弁当で一日の栄養全部とるわけじゃあるまいし・・・こんな職人技で毎日子供とコミュニケーションとれるなんてすごい。これで子供がグレるわけない!?

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